村長よっぴ(@yoppi_mama)による在宅ワーク向上委員会が開催されました!
テーマは「在宅ワーク 働き方・子育て|壁打ち会〜あなたの課題に特化!〜」
では当日のレポートと感想をご紹介していきます*
まず聞き手のルールの確認。その後、個々の悩みを傾聴していくという流れでした。
通常、向上委員会はアーカイブを残すのですが、今回はそれぞれの悩みを聞くという非常にプライベートなもの。なので相談の部分はアーカイブを残さず、冒頭で「傾聴」に付いての説明をされています。
傾聴ってなに?
他人の話を聞くうえでの基本スタンスだそうで、自分の話やアドバイスはしないということです。話を聞いてると口を出したくなりますが、ここはぐっと我慢。
そしてルール確認です。
まずメモ等はとらず、ただ聴くことに専念しましょうということ。あと相手に質問することを控えること。
聞き手が一方的に答えを提供するものではなくて、ともに新しい視点を見つけていくことに重点を置いています。
そして大事なのが相手に「共感」すること。
同じような言葉に「同感」がありますが、「同感」は「私もあなたと同じですよー」ということを強調するのに対して、「共感」は相手と同じ気持ちを共有すること。相手の気持を感じ取って理解するように心がけることをいいます。
「共感は傾聴するうえで必要だけど、同感は必要ない」とのこと!
また「聞く」と「聴く」の違いについてもお話がありました。
「聞く」はただ言葉を聞いてるだけなのに対して、「聴く」は相手の気持を汲み取ることだそうです。相手の感情に入って気持ちを共有することなんですね。
そうやって傾聴してもらえることによって、以下の3つの効果があります。
- 気持ちが落ち着き心が柔軟になる
- 抑えていた自分の感情に気付く
- 人間関係が良くなる
最近は「AIと壁打ちする」という話もよく聞きますが、やっぱり人相手に話すからこそ得られるものがあるなと感じた時間でした。また人の悩みを聞くことで、自分だけでなく、みんなも同じように頑張っているんだと思うと、気持ちも軽くなったような気がします。
果たして私は傾聴できてたのだろうか…
喋りすぎたなと、終わった瞬間から反省してます。
何事もトライ&エラーですね。
久しぶりに人と話したので、とっても緊張しました。
そして私も話しすぎてしまい、反省しています…。
傾聴と、もっと落ち着いてお話できるように練習します。
壁打ち会、とても楽しみにしていました。
私もよっぴさんと同じく「しゃべりたくなる関西人」なので、つい話しすぎてしまうタイプ。
「傾聴」を意識することは子育てや家庭の場面にもつながるなぁ…と感じながらお話を聞いていました。
リアタイ参加させていただき、ありがとうございました〜!
最近気づけば、ずーっとAIと相談していたので、生身の人ってやっぱり良いなと実感しました。
日常で使ってる、共感や同感について意味の違いがあったなんて驚きでした!
次回は10月10日(金)「SNSで使える!Canvaで作る自己紹介&スキルボード作成会」です!


