あなたの想いを最速で届ける!AIによるnote記事作成術

あなたの想いを最速で届ける!AIによるnote記事作成術

ソンミンもなかさんによる持ち寄り会が開催されました。

テーマは「味方につければ作業効率爆上がり!今知っておきたいAIの超基本」

今回はその当日のレポートと感想をご紹介していきます*

もなか
今回の持ち寄り会担当
もなか|フルリモート×週休3日会社員/マーケター×ママ転職アドバイザー

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当日のレポート

今回の勉強会では「AIを活用して、いかに最速でオリジナルな記事を書くか」ということがテーマでした。

講師を務めてくれたのは、現在正社員として働きながら、AIを活用してnote記事を月10〜17本も更新しているもなかさん。

AIを活用して…というのはよく聞く話ですが、もなかさんは「AIがライターで自分が編集長」のつもりでAIにたくさん指示を出しているところが印象的でした。

それはまさに鬼編集長…

まずはAIに自分はどのような人間かを覚え込ませます。そしてどのような記事を書きたいか、どんな人に届けたいか伝えたうえでAIにテーマを提案させるというもの。

大まかな手順としては

  • テーマを決める
  • エピソードをヒアリングしてもらう
  • ドラフトを作成してもらう
  • 読み返し、修正して仕上げる

ここで大事なのは全部AIに任せるのではなく、自分の体験談も入れること。そうすることでオリジナリティが出て、読者の共感されやすい記事に仕上がります。

また、有料版ではどんな事ができるかも説明してもらいました。

無料版との違いは、分析にも踏み込めるということ。どの記事が人気なのか、どの記事がスキを多くもらってるか。それをふまえて、次はどんな記事を書いたらいいかまで提案してくれるそうです。

AIの可能性、無限大!

ただAIを活用して記事を作るというのではなく、「どのくらいオリジナルなものにできるか」が重要なんですね。

もなかさんは仕事でもプライベートでもAIを使い倒している姿が素敵でした。

ソンミンの感想

とても有意義な時間でした。特に印象的だったのは「ゼロイチから全部自分で考えるのではなく、ゼロもAIに考えてもらう」発想。
AIはライター、自分は編集長というスタンス。
最後のQ&Aでも理解がさらに深まり、すぐに実践して見たくなりました!
「自分の気持ちを伝える」ということと、AIとの相性を懐疑的に見ていたところがありましたが、自分の感情自体もAIに文字に起こしてもらうという視点が新しかったです。
AIを活用しながら、自分らしい記事を効率的に量産していく方法について詳しく知ることができました。
ディープリサーチの分析結果や、実演もあって分かりやすかったです。
最近ブログも再開して、どんな記事を書くべくか悩んでいました。
けど、それすらもAIに聞いちゃえばいいんだ!というマインドをもらえました。
note=SNSという感覚にも納得でした!
AIに自分の情報を学習してもらうこと、出来てるつもりで全然だったなあと気付けたり。AIから人間に質問させるというのは、まさに目からウロコでした。

次回のお知らせ

次回は「SNS運用代行で在宅ワークを成功させる!未経験者のための勉強会」です!