
こんにちは!よっぴ村の広報サポーターのみちみちです!
本記事は【よっぴ村 | 在宅ワークお仕事図鑑】の第3弾!
いろんな在宅ワークをしているソンミンが集まるよっぴ村ですが、みんなどんなお仕事をしているのか?そのお仕事事情は?など、ソンミンのお仕事情報を【お仕事図鑑】として集めているシリーズです。
第1弾は『オンライン秘書』編、第2弾は、『SNSに関わるお仕事』編をお届けしました。
今回は、イラストレーター編です!
今回も、実際にイラストレーターとしてお仕事をしているソンミンのお声を聞かせていただいたので、そちらをご紹介していきます。
SNSの普及もあって、今やイラストが使われる場所や機会がとても増えたと思います。例えば…
- SNSアイコン
- 企業やイベントのロゴ・フライヤー
- YouTubeのサムネイル
- 雑誌・Web記事の挿絵
- グッズデザイン・パッケージ
- 絵本・キャラクター制作
一つの絵やイラストで世界観を伝えたり、想いやメッセージにそっと添えることでさらに魅力的なものにしたり、、イラストレーターさんのお仕事は、「ただ絵を描くだけではない」お仕事だなと感じます。
よっぴ村内のイラストレーターとしてお仕事をしたり、活動しているソンミンは、みなさんそれぞれ得意や魅力が違って、本当に素敵!!
ぜひ読んでいってくださいね〜
今回はこの3名+αのソンミンが質問に答えてくれました!
みなさんの名前からSNSやポートフォリオもcheckしてみてね〜♪
具体的な仕事内容や、スキル、気になる報酬など聞いてみました。
最後に読者のみなさんへのメッセージもあるので、チェックしてみてね!
- 絵を描くことが在宅でも仕事できるかもしれないとネット上の情報で知ったので、小さい頃から好きだったことを活かしたいと思いはじめました。
- 小さな頃から絵を描くことが好きで、芸術関係に進学したが、結婚して家業を手伝うことになった。それでも「自分の仕事を持ちたい」という夢を諦めきれず、当時のライフスタイルと両立しながらできることを探した。
- 自分がやってて好きだと思う事を仕事にしたかった!
- 小さいころから絵を描くのが好きで、なんとなくずっと描き続けてきました。
- イラストが趣味だという話をしたときに、それを仕事にすればいいと後押ししてもらったことがキッカケで、お仕事募集しているところを探しました。
やっぱりみなさん、「好き」がきっかけ&そこから始まってるんだな!と感じました。
小さな頃からの延長だったり、誰かのひと言に背中を押されたり…
イラストのお仕事って、“学んで始める”というより “描くのが好き” っていう気持ちが原点ですね。
在宅でも自分のペースで育てていけるお仕事だと思うので、今の状況に合わせて始められるのも魅力だなと思いました。
- 似顔絵(アイコン)、ストックイラスト
- アイコン作成、挿絵、似顔絵、資料用イラストなど
- 挿絵、SNS用イラスト
- 自分のイラストをグッズ化してもらえる公募イベントに応募し、採用されたイラストが商品として展開される企画に参加しています。
- WEBメディア漫画、アイコン、チラシ用カット、LP漫画、広告漫画など
イラストのお仕事って、こう見るとバリエーション豊かだなと感じました。
アイコンや挿絵のような“日常に近いお仕事”から、漫画や商品化企画のように “作品として世界に出ていくお仕事” まで幅広い!
「絵が描ける」だけじゃなくて、“どんな場面で必要とされているか” がリアルにイメージできますね。

それぞれの得意やスタイルに合わせて活動の場も選べそう!
- adobe(Illustrator、fresco)、procreate
- 新たに学んだこと:Clip studio, マーケティング
元々学んできていたこと:Illustrator, Photoshop, デッサン, 色彩など - Procreateを触るようになり、自分でも発信を始めています。他のイラストレーターさんや漫画家さんの情報を追いかけて真似してます。
- Adobe Fresco、Procreate、Illustrator、Photoshopなど。PhotoshopやIllustratorなどのAdobeツールは、入稿データの作成にも役立っています。
- clip studio
みなさんの回答を拝見して、“イラストって描けるだけじゃなく、ツールもすごく重要ポイントなんだな…!”という発見が大きかったです。
Procreate や Clip Studio、Adobe などいろんな種類がありますが、おそらく「描きたいもの」や「依頼される内容」によって使用するツールが変わってくるのかなという印象を持ちました。
こういうツールに馴染みのない私からすると少し専門的に感じますが、逆に考えると、こうしたツールの使い方を身につければ、“好きなことをお仕事にするために一歩近付ける” かもしれませんね。
- 似顔絵(ヒアリング→ラフ案→修正→カラーリングラフ案→修正→納品)
- ヒアリング → ラフ → 修正 → 清書 → 納品
- 挿絵であれば、ヒアリング→ラフ→修正→最終チェック→納品 (修正は何回でも対応させていただいてます!)
「ヒアリング → ラフ → 修正 → 清書(仕上げ) → 納品」 という流れが、共通して多いようですね。
最初にきっちりヒアリングをして、イメージをすり合わせながら言葉から絵やイラストとして形にするのは、絵が描けない私からすると、本当にすごいスキル…!
特に、ヒアリングや修正の部分では、丁寧な聞き取りや細かい調整も必要となると思うので、やり取り・コミュニケーションは他のお仕事とも共通する大事な部分だな、と感じました。
1枚いくら、案件ごと、月額など、おおよその単価も教えてくださいました。
- だいたいの料金表はありますが、案件ごとに細かく指定が入ることも多いので、その都度お客様と報酬を相談しています。
- 単価制(商品による)2,500円〜
- 1カット毎に単価設定してます。
- 売上枚数に応じて報奨をいただくものや、採用1点につき報酬が発生する形式のものがあります。
- LP漫画…1コマ4000円前後 / 広告漫画…1枚15000円前後 / WEBメディア漫画…1枚3000~4000円前後 / 取材漫画…1件10000円前後 / アイコン・キャラ絵…1件5000円~10000円前後
イラストのお仕事は、単位も様々な分、報酬の幅が広いようです。
内容によって報酬の仕組みがガラッと変わりますし、アイコンやカットイラストは数千円台から、広告漫画やLP用漫画になると1枚数千円〜1万円前後など、用途によって単価が大きく動くのも印象的。
そして、「決まった料金はありつつ、最終的には案件や依頼主さんごとに相談」というスタイルも、お仕事をする上では大切ですね。
イラストは “オーダーメイド性” が強いから、お客さんの要望に合わせて柔軟に調整する姿勢がプロだなと感じます!
- お客様への返信はなるべく早く、また細かなことも全て確認するようにしています。修正回数等は契約時に決めています。
- 基本料金でできることとオプションを明確に設定しておく。ホスピタリティを意識。
・事前に説明できることは質問される前に提示する。
・質問されたら、付随することも付け加えて回答する。
・受注したタイミングでお取引の流れとおおよそのスケジュール感をしっかり説明。
・変更がある場合、変更する可能性がある場合はその都度発覚した時点で伝える。
・お客様が説明しきれないことを汲み取り、こちらから提案してみる努力。
・とにかくお客様を不安にさせない、心配させない。 など - なるべく早く返信すること。希望+提案をすること。
- 経験・実績の積み重ねしかないかなと思ってます。初めてのお仕事では1枚500円でした。
イラストのお仕事も、他のお仕事と同様にスキルだけじゃなく「人としての信頼感」 が単価アップに直結するんだな、と感じました。
依頼した側が不安にならないように事前に提示したり、料金の範囲やオプションを明確にしておくことで、お互いにストレスなく進められる仕組みづくりをされていますね。

「経験・実績の積み重ねしかないかな」という言葉からも、いろんな経験をされて今に至っておられるのが想像できます…!
- ピーク当時:週に約6〜8時間。5万円くらい
- 平均月100時間 最高月収48万(その前の月は0なので実質24万)
副業とされている方から、本業として活躍されている方まで様々なので、費やす時間も人それぞれ。
そう考えると、自分に合った形で活動できたり、始められそうですね!
- 納品する絵を描くことはもちろん、お客様とのやりとりも大事にしたいと思っているので、最初に考えていたよりも時間がかかることも多くあります。でも、納品時に喜んでもらえるとやっぱり嬉しいです!
- 喜んでもらえる、リピートしてもらえる、紹介してもらえる、実際に使用してくれているのを見かけると嬉しいしやりがいになる。家業との両立が大変。
- 周りで働くイラストレーターさんが楽しそうに描いているのを見て、「私もそうやって働きたいし、生活したい✨」と、半ば憧れから入りました。上手い下手関係なく、絵で何を伝えるか?という世界なので、素人スタートでも自分でアレコレ考えて楽しく描かせてもらっています😁
- 「この動物が好きなんだけれど、グッズがあまりなくて……」というリクエストにこたえてイラストを描き、実際に形になったときはとても嬉しく、やりがいを感じました。
- 納期があるうえ作業量=報酬額の域を出られていないので大変ですが、やってる間は夢中になれるお仕事なので嬉しいです。
みんなそれぞれに大変さはあるけれど、「喜んでもらえる瞬間」がやっぱり原動力なんですね!
納期や作業量に追われつつも夢中で描けたり、リクエストが形になったり、使ってもらっているのを見かけたり…
まさに、このお仕事のやりがいや魅力がみなさんのコメントにギュッと詰まっています。
- 子どもの頃、絵を描いて「上手だね」「私にも描いて」と周りの人に言ってもらえた思い出って、とっても嬉しくてワクワクしませんか?
私は大人になった今でも、その気持ちを大切にしながらイラストレーターのお仕事をしています。
イラストレーターにもクライアント案件、自分の商品を売る、ストックイラストなど様々な働き方があると思います。
私はあまり稼働時間が確保できないライフスタイルなのでこんな感じですが、単価が高いWeb漫画などのクライアント案件に憧れたこともありました。(作業時間も増えますが)無理して挑戦してみたこともありますが、ストレスの方が大きくなってしまったので、結局自分のペースで販売できるココナラを選びました。
やっぱり1番はできるだけストレスなく楽しんで描けることが続けられるモチベーションになります。
自分の絵柄、ライフスタイルとの兼ね合い、使用するプラットフォームなど、たくさんチャレンジしてみて、相性の良いワークスタイルを探してみてくださいね。 - AIが広がる中、自分にしかできない表現を私も探している途中なので、一緒に頑張りましょう⭐️
- 以前の私は、「なんでも描けないと仕事にはできない」と思い込み、あきらめていました。でも実際には、活躍している方の多くが、自分の“得意なタッチ”を伸ばしていることに気が付きました。
わたしもまだ模索中ですが、自分の好きや得意の幅を少しずつ広げながらがんばりましょう。 - まずはイラストレーターと名乗ること、そして「初心者なので…」と公言しないことでしょうか。私もそこを意識してから色々と動き出しました。
素敵なメッセージをたくさんいただきました!

みなさんのこれまでの苦悩や経験からうまれた素敵なメッセージですね!!
【よっぴ村 | 在宅ワークお仕事図鑑】第3弾 〜イラストレーター編〜、いかがでしたでしょうか?
イラストレーターのみなさんのお声を聞かせてもらって、1番印象的だったのは、やっぱり“描くことが好き”ということでした。
イラストの世界は、小さなカットから漫画案件まで幅が広く、ツールのスキルも大事なポイント。そして “描く” 以外にも、ヒアリングややり取りなど丁寧なコミュニケーションが欠かせません。
大変な部分もあるけれど、好きだから続けられる。そこはやっぱり大きいなと思いました。
イラストレーターさんのお仕事は、
- “描くことが好き”が原点
- 仕事の内容や種類が幅広い = 自分に合った媒体でお仕事ができる
- お仕事道具としてツールも重要
“描くことが好き”な方は、小さく始められそうなところからチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
次回もお楽しみに〜♪

お読みくださり、ありがとうございました♡





