40代でイラストを仕事に!派遣社員から漫画家になった主婦|かちこ

みなさんこんにちは!在宅ワーク専門オンラインコミュニティー「よっぴ村」です。

在宅ワークを実現した女性のストーリーを紹介していく、ソンミンインタビューシリーズ!

よっぴ村では所属するメンバーのことを「ソンミン」と呼んでるよ

今回は在宅で漫画家、イラストレーターとして働くかちこさんにお話を聞きました!

ご紹介する在宅ワーカー
かちこ|ワンオペ育児のイラストレーター兼漫画家/元派遣社員

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働き方のBefore→After

以前は在宅でテレマーケティングの仕事をしていましたが、現在は漫画家 / イラストレーターとして活動しています。

具体的にどんなことをしてる?

主に女性向けWEBメディアにて漫画連載の作画を担当。

その他、広告まんがや取材まんが、イラストカットなどの絵のお仕事をしています。

どうやって仕事を獲得した?

お仕事募集のサイトや企業のHPからひたすら応募しながら、直に企業の窓口への営業活動もおこないました。

仕事獲得のためにやったことは?

  • ポートフォリオを充実させる
  • ひたすら応募
  • 時給換算100円未満のお仕事から実績を積む
かちこ
かちこ

あとは自信がなくても「イラストレーターです」と名乗ったことが一番大きかったです

その時点では、まだ時給換算100円だったけれど、勇気を出して名乗ったことで自覚と責任感が生まれ、信用につながったと感じています。

在宅ワークを始めようと思った理由は?

フルタイムの仕事をしながらのワンオペ育児に限界を感じたことがきっかけです。

また、保育園を登園拒否ぎみの子どもが小学生になったときにどうなっても大丈夫なように、自宅でできる仕事を得たかったというのも奮起する理由になりました。

今後やっていきたい仕事・展望

  • コミックエッセイ
  • 企業や団体などの体験・紹介レポ漫画
  • 学習漫画

このような仕事に携わることができたら最高です!

よっぴ村に入ってよかったこと、変わったこと

  • 同じ志をもつ人との出会い
  • 弱音を出せる場所ができたこと(弱音を知ってくれてる人がいることで心強くいられる)
  • 仲間の活躍が嬉しいし、ほめてもらえるのが嬉しい

よっぴ村の仲間からアイコン制作の依頼をいただいたり、私のお仕事の一部を手伝ってもらえたりもしています。

在宅ワークを始めたい人へのメッセージ

かちこ
かちこ

とにかく悩むより行動!

やってみて気づくことの方が圧倒的に多いです。そのあといくらでも軌道修正できます!

今でも「何をやればいいかわからないから悩む…」というメンタルには陥りがちですが、その不安や悩みさえも言葉にしてみる。すると、誰かが助言してくれて、そこでひらめいたり物事が動いたりすることが多いので、何からすればいいかわからないときは、コミュニティに入ったりコーチングを受けたりすることがおすすめ◎

かちこ
かちこ

あと自分を否定しない人たちとの出会いをつくるのが重要です

「やって失敗することで、できないこと(苦手)を知る→できること(得意)がわかる」という言葉を聞いて、心の励みにしたりしました 。

私の場合ですが「趣味のイラストを仕事にしたら?」と何気なく言われたことがきっかけで、ちょっとその気になってたところ、たまたまイラスト関連のお仕事を発見!そのタイミングで応募してみたことがきっかけで、イラストレーターになりました。

その反面、憧れたライターに挑戦して採用されたものの、やってみて合わない!と気がついてやめた…という経験もあります。

だからこそ、自分を丸ごと認めてくれて、居心地の良い環境に身を置く。そうすることで、自分でも気づいていなかったことが得意と認識でき、仕事につながることもあるので、誰と出会って付き合うか、はすごく大切だと思います。

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