みなさんこんにちは!在宅ワーク専門オンラインコミュニティー「よっぴ村」です。
在宅ワークを実現した女性のストーリーを紹介していく、ソンミンインタビューシリーズ!
よっぴ村では所属するメンバーのことを「ソンミン」と呼んでるよ
今回は営業職の会社員からイラストやデザインのお仕事に転身、にがおえ屋さんとしてイベントやオンラインでも活躍する自分らしい働き方を実現しているこよねちひろさんにお話を聞きました!

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会社員(営業職) ⇒ イラストレーター
- イラスト、デザイン制作
- にがおえ屋さんイベント出店
- 地域の子育て支援施設勤務
アイコン作成やオリジナルキャラクターの作成。

よっぴ村HPのイラストも担当させていただきました
Kindleの表紙制作やイラストロゴ制作、オリジナルイラストを使用したチラシ作成など、イラストにデザインを掛け合わせたご提案もしています。
また、講座のレポートをグラレコ風にまとめたり、月2〜3回ほど勤務している子育て支援施設では、施設での様子を絵日記風にまとめてインスタ発信しています。
大阪を拠点に「にてるかもしれないにがおえ屋さんpoi poi」という屋号で、似顔絵キーホルダー販売をメインにイベント出店しています。
オンライン、オフライン両面でのつながりと紹介で広がっていきました。
- オンラインコミュニティに所属
- オンラインでデザイン、ブログ運営、コーチング、商品作りなどさまざまな講座を受講
- note、ブログ、SNSでとにかく自分のイラストを使いまくる&できる限りのアウトプット
- イベント出店で人脈作り
会社員フルタイム勤務×夫は土日祝関係ない働き方により家事育児が超ハードモードだったため、自分自身でスケジュール調整可能な働き方がしたいと思ったのがきっかけです。
在宅ワークは一つの選択肢として、気づけば在宅ワークのみではなくイベント出店したり、子育て支援施設でスタッフとして勤務したり(結局、ハードモード?笑)、自分の得意なことを活かした働き方に変化しました。
- 似顔絵のオンライン受注
- オリジナルグッズの制作、販売
- にがおえ屋さんで全国を周る
- 多世代交流できる場作り
自分発信でのやりたいことも山ほどあるのですが…
伝えたい想いや実現したい世界を熱く持っている方々の活動をイラストの力で広く届けるお手伝いがしたいです。
「イラストにユーモアがある」とか、「イラストを見て温かい気持ちになれる」と言っていただけるようになり、イラストを使ったトータルブランディング?やホスピタルアートと呼ばれる分野にも興味があって勉強したいし、挑戦してみたいです。
また、似顔絵を通した交流は、本当に楽しいのでライフワークとしておばあちゃんになってもずっと続けていたいです。
イラストで仕事をすることは正直諦めていましたが、よっぴ村HPイラストやオリジナルキャラクター、よっぴ村コンテンツのグラレコなどをさせていただいたことで、少しずつ自信がついて行動が加速しました。
一緒に悩んでくれて、一緒に喜んでくれて、応援し合える仲間ができたことが何よりよかったです!
自分に合った働き方は、人それぞれだと思います。SNSやネット情報を眺めているだけでは見えない働き方がたくさんあります。
自分の手を動かし、人に出会い、さまざまな可能性を探りながら視野を広げてみると在宅ワークに限らずとも、自分に合った働き方がきっと見つかります。
甘い言葉や偏った情報に惑わされることのないように、自分の気持ちと素直に向き合うことを忘れないでいてほしいと思います。
仲間になりませんか


